先書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音セン訓さき / ま(ず)意味さき。前方。時間・順序で前にあること。さきんじる。他より前に進む、または先に行うこと。まず。はじめに。最初に。祖先・先人。以前の人。また、故人への敬称。字源会意文字。止(足の形)と儿(人の形)を合わせ、人の足が前に出ているさまを示し、前に進む、さきに立つ意を表すとされる。字形情報画数6画部首儿(ひとあし/にんにょう)ゴシック体先明朝体先この漢字を含む四字熟語先公後私先刻承知先従隗始先憂後楽先手必勝先斬後奏先礼後兵先義後利先見之明先難後獲古聖先賢率先垂範率先躬行舌先三寸この漢字を含むことわざ一寸先は闇三日先知れば長者先の雁より後の鴨先んずれば人を制す先手は万手先祖に似ぬ子なし先立つ物は金天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ女の知恵は鼻の先将を射んとする者は先ず馬を射よ後の喧嘩を先にする後の雁が先になる後悔先に立たず悪の報いは針の先暮れぬ先の提灯濡れぬ先こそ露をも厭え濡れぬ先の傘生まれぬ先の襁褓定め賊を擒うるには先ず王を擒え転ばぬ先の杖鶏が先か卵が先か部首が同じ漢字㒵儿兀允元兄充兆兇光兊克音読みが同じ漢字㑒㦮㮍䇳䑶串亶仙仚仟佔佡訓読みが同じ漢字㟢偂前埼尖崎嵜碕﨑