古書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音コ訓ふる(い) / ふる(す) / いにしえ意味ふるい。昔からある。時を経ている。いにしえ。昔。過去の時代。ふるす。使い古す。古くなる。字源六書では会意。一般に、「十」と「口」から成り、十代にわたって口で伝えられた事柄の意を表し、そこから「昔」「ふるい」の意になったとされる。字形情報画数5画部首口(くち/くちへん)ゴシック体古明朝体古この漢字を含む四字熟語万古不易万古不朽万古不滅万古長青借古諷今千古不易千古不朽千古絶唱千秋万古博古通今古井無波古今未聞古今東西古今無双古今無類古今独歩古往今来古稀之年古聖先賢古色蒼然往古来今稽古照今自我作古この漢字を含むことわざ人生七十古来稀なり医者と味噌は古いほどよい古傷は痛みやすい古川に水絶えず古狸は人に化かされぬ女房と味噌は古いほどよい新しい畳に古い柱旅に出て三日の古里生姜は古いほど辛い花は根に鳥は古巣に部首が同じ漢字㕣㕮㕻㖦㖨㖲㖾㗂㗅㗚㗴㘅音読みが同じ漢字㐣㗅㝬䋆个乎乕估個冱凅刳訓読みが同じ漢字往徃故旧舊𠮰