嬰
書き順

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読み方
意味
- みどりご。生まれて間もない子。乳飲み子。
- 首飾り。珠や貝などを連ねて首にかける飾り。
- めぐる。めぐらす。まとう。からみつく。
- ふれる。接する。病気や災難などにかかる。
- 音楽で、ある音を半音高くすること。
字源
会意。女と、貝を連ねた首飾りを表す「賏」とを合わせ、女性の首にかける飾りを表す字とされる。そこから、首にまといつく、めぐる意を生じ、さらに母にまといつく幼児の意にも用いられた。

会意。女と、貝を連ねた首飾りを表す「賏」とを合わせ、女性の首にかける飾りを表す字とされる。そこから、首にまといつく、めぐる意を生じ、さらに母にまといつく幼児の意にも用いられた。