実
書き順

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読み方
意味
- み。草木にできる果実や種子。
- みのる。草木に実がなる。また、物事が成就する。
- 中身がある。満ちる。内容・実質。
- まこと。本当であること。いつわりでないこと。
字源
会意。旧字は「實」。家屋を表す「宀」と、財貨を貫き通した形に基づく「貫」とを合わせ、家の中に財貨が満ちている意を表すとされる。そこから「みちる」「中身」「まこと」「みのる」の意に用いられる。

会意。旧字は「實」。家屋を表す「宀」と、財貨を貫き通した形に基づく「貫」とを合わせ、家の中に財貨が満ちている意を表すとされる。そこから「みちる」「中身」「まこと」「みのる」の意に用いられる。