山書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音サン / セン訓やま意味やま。地面が高く盛り上がった所。寺院。特に比叡山延暦寺など、山号をもつ寺をいう。物事の最も重要な部分、最高潮。字源象形。山の峰が並び立つ形をかたどり、高く盛り上がった地形を表す字とされる。字形情報画数3画部首山(やま/やまへん)ゴシック体山明朝体山この漢字を含む四字熟語九山八海他山之石刀山剣樹千山万水坐食山空屍山血河山光水色山容水態山川満目山川草木山明水秀山珍海味山窮水尽山紫水明山高水長崇山峻嶺巫山雲雨恩重如山愚公移山抜山蓋世排山倒海残山剰水泰山北斗泰山圧卵泰山鴻毛海千山千海誓山盟深山幽谷湖光山色物見遊山この漢字を含むことわざ一山に二虎なし一葉目を蔽えば泰山を見ず人の行く裏に道あり花の山人間到る処青山あり他山の石以て玉を攻むべし働き者の子沢山国破れて山河あり地頭と山の芋は掘れば掘るほど出る塵も積もれば山となる大山鳴動して鼠一匹宝の山に入りながら手を空しくして帰る家に千金ありといえども、坐して食らえば山も空し小隠は山に隠れ大隠は市に隠る山に笠雲かかれば雨山に躓かずして垤に躓く山に鉢巻すれば雨山の芋鰻になる山より大きな猪は出ぬ山師は山で果てる山椒は小粒でもぴりりと辛い山雨来たらんとして風楼に満つ山高きが故に貴からず山高ければ谷深し律儀者の子沢山後は野となれ山となれ愚公山を移す枯れ木も山の賑わい死は或いは泰山より重く或いは鴻毛より軽し泰山は土壌を譲らず海に千年山に千年部首が同じ漢字㞮㞴㟁㟢㟨㟴㟽㠀屶屹屺屼音読みが同じ漢字㐃㑒㦮㮍䇳䑶䙁三串亶仐仙訓読みが同じ漢字岾𡴭