後書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ゴ / コウ訓のち / うし(ろ) / あと / おく(れる)意味うしろあとのちおくれる字源「彳」(道を行くこと)と「幺」(細い糸)と「夂」(足)から成り、足に糸が絡んで歩みが遅れるさまを表す。そこから「おくれる」「あと」「うしろ」の意となった。字形情報画数9画部首彳(ぎょうにんべん)ゴシック体後明朝体後この漢字を含む四字熟語三思後行先公後私先憂後楽先斬後奏先礼後兵先義後利先難後獲前仰後合前倨後恭前後不覚前後左右前後撞着後悔噬臍後生可畏後生大事後顧之憂懲前毖後瞻前顧後空前絶後雨後春筍面従後言鶏口牛後この漢字を含むことわざいたちの最後っ屁よい花は後から三思して後に行う下種の後思案下衆の知恵は後から出る今日の後に今日なし先の雁より後の鴨初めは処女の如く後は脱兎の如し前事を忘れざるは後事の師なり前車の覆るは後車の戒め前門の虎後門の狼嘘は後から剥げる天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ女の知恵は後へ回る学びて後に足らざるを知る後の喧嘩を先にする後の月より十五夜後の祭り後の雁が先になる後は野となれ山となれ後ろ千両前一文後家花咲かす後悔先に立たず後生畏るべし歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る死して後已む死地に陥れて後に生く火事の後の釘拾い紺屋の明後日蟷螂蝉を捕らえ黄雀後に在り部首が同じ漢字彳彷役彼彽彾彿往征徂徃径音読みが同じ漢字㐅㐔㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲㾮䅣訓読みが同じ漢字䠖址墟夂痕趾跡踪蹟蹤迹遅