所書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ショ訓ところ / どころ意味ところ、場所役所・事務所などの機関部分、箇所物事・事柄字源戸と斤(おの)を組み合わせ、戸をおので切り開くことを表した会意文字とされる。そこから、ある物事のある場所・箇所の意に用いられるようになった。字形情報画数8画部首戸(と/とだれ)ゴシック体所明朝体所この漢字を含む四字熟語一所懸命十目所視名所旧跡大所高所屠所之羊従心所欲無所不在無所不知無所不能衆望所帰適材適所この漢字を含むことわざ七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず上の好む所、下必ずこれより甚だし出物腫れ物所嫌わず十目の見る所十手の指す所名所に見所なし大厦の倒れんとするは一木の支うる所にあらず将、外に在れば君命も受けざる所あり己の欲せざる所は人に施すことなかれ弁慶にも泣き所我が家にまさる所なし所の法には矢は立たぬ所変われば品変わる目の寄る所へ玉も寄る禍は福の倚る所、福は禍の伏す所禍福門なし唯人の招く所転んだ所で火打ち石過ちは好む所にあり部首が同じ漢字戶戸戻戾房扁扃扆扇扈扉音読みが同じ漢字䟽且书伹偦処初咀墅岨嶼庶訓読みが同じ漢字処地攸薢處𡉻