読み方

意味

  1. おおむね、あらまし
  2. 全体にわたること
  3. ますをならす棒、ならすこと

字源

木を意味符、旣を音符とする。もと、升や斗の中身を平らにならす木製の棒を表し、そこから全体をならして捉える意、おおむねの意を生じた。

字形情報

画数15画
ゴシック体
明朝体

異体字

使用上の注意

  • 「概」の旧字体・異体字で、現代日本語では通常「概」を用いる。

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字