牛書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ギュウ訓うし意味うし。家畜の一種で、農耕・運搬・食用などに用いられる動物を指す。うしどし。十二支の第二番目を表し、方角や時刻の名にも用いられる。ぎゅう。牛肉・牛乳などのように、牛に関する物事を表す語に用いられる。字源象形文字である。角を持つ牛の正面または全体の姿をかたどって作られた字で、動物の牛そのものを表したのが由来である。字形情報画数4画部首牛(うし)ゴシック体牛明朝体牛この漢字を含む四字熟語九牛一毛呉牛喘月売剣買牛対牛弾琴帰馬放牛汗牛充棟牛刀割鶏牛歩戦術牛角掛書牛頭馬頭牛飲馬食牛鬼蛇神織女牽牛蝸牛角上鶏口牛後この漢字を含むことわざ商いは牛の涎女房に惚れて牛を買う女賢しうして牛売り損なう学ぶ者は牛毛の如く成る者は麟角の如し年寄りの言うことと牛の鞦は外れない早牛も淀遅牛も淀暗がりから牛牛に対して琴を弾ず牛に引かれて善光寺参り牛に経文牛の小便と親の意見は長くて効かぬ牛の歩みも千里牛の角を蜂が刺す牛は牛連れ馬は馬連れ牛も千里馬も千里牛を馬に乗り換える蚊虻牛羊を走らす蝸牛角上の争い角を矯めて牛を殺す食べてすぐ寝ると牛になる馬に乗るまでは牛に乗れ馬を牛に乗り換える鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん鶏口となるも牛後となるなかれ部首が同じ漢字㸿牝牟牡牢牣牧物牮牯牲牴音読みが同じ漢字𡵸訓読みが同じ漢字丑丒