犬書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ケン訓いぬ意味いぬ。人に飼われる代表的な動物で、番犬・愛玩・狩猟などに用いられる。いぬのようなものを指す語である。狐や狼などイヌ科の動物を広くいう場合もある。役に立たない者や裏切り者をののしっていう語として使われることがある。字源象形文字である。犬の姿、とくに尾を立てた形を描いて成り立った字で、動物のいぬそのものを表した。字形情報画数4画部首犬(いぬ)ゴシック体犬明朝体犬この漢字を含む四字熟語犬牙相制犬猿之仲犬馬之労犬馬之養蜀犬吠日鶏犬不寧この漢字を含むことわざほえる犬は噛まぬ一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う兎を見て犬を放つ垣堅くして犬入らず夏の風邪は犬もひかぬ夫婦喧嘩は犬も食わぬ尾を振る犬は打たれず弱い犬ほどよく吠える桀犬尭に吠ゆ犬が星を見る犬が西向きゃ尾は東犬に肴の番犬に論語犬に論語猫に経犬の因果犬の糞も七日たてば白くなる犬の遠吠え犬は三日の恩を三年忘れず犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ犬は人に付き猫は家に付く犬も朋輩鷹も朋輩犬も歩けば棒に当たる犬を追うより皿を引け犬一代に狸一匹犬骨折って鷹の餌食猟犬も老いればむしろに伏す生ける犬は死せる獅子にまさる米食った犬が叩かれず糠食った犬が叩かれる蜀犬日に吠ゆ負け犬の遠吠え部首が同じ漢字㹠㹦㹨㺃㺔犭犮犯犰犱犲状音読みが同じ漢字㐸㑠㩮㬎㵎㽗䄅䝨丱乾仚件訓読みが同じ漢字㺃戌狗