理
書き順

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読み方
意味
- ことわり。筋道の通った考えや、物事がそうなっているわけをいう。
- おさめる。乱れを整え、物事をきちんと処理することをいう。
- 学問や知識。特に筋道立てて物事を明らかにする知的な営みをいう。
- もっともである。道理にかなっているさま、正しいと認められるさまをいう。
- 理科・心理などのように、物事の法則や仕組みを扱う分野を表す語に用いる。
字源
形声文字である。玉を磨いて筋目を整えることを表す「玉(王)」を意符とし、音を示す部分を合わせてできた字である。そこから、物事の筋道・道理、さらに整える意へ広がった。