琊読み方音ヤ意味古代中国の地名・山名・郡名などに用いられる字である。「琅琊」のように固有名詞の一部として使われることが多い字である。字源形声文字である。玉を表す「王(玉)」を意符とし、音を示す「邪」を声符として成立した字である。主に地名や固有名詞に用いられてきた。字形情報画数10画部首玉(たま/たまへん)ゴシック体琊明朝体琊部首が同じ漢字玉玊王玔玕玖玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字㙒也倻冶埜夜揶椰爺耶邪野訓読みが同じ漢字