琬読み方音エン意味美しい玉の名である。つややかで上質な宝玉を指す語として用いられる。人の徳や気品がすぐれて美しいことのたとえに用いられる。熟語では「琬琰」のように、美しい玉や立派な文辞・品格を表すことがある。字源形声文字である。玉を表す「王(玉)」を意符とし、音を示す「宛」を声符として成り立つ。もとは美しい玉の名を表した字である。字形情報画数12画部首玉(たま/たまへん)ゴシック体琬明朝体琬部首が同じ漢字玉玊王玔玕玖玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字㕣㷔䨊俺偃兗円冤剡厭厴咽訓読みが同じ漢字