琱読み方音チョウ訓ほ(る)意味玉などに模様を刻みつけること。彫刻する意で用いられる字である。物の表面を細かく飾り彫りにすること。また、その細工や装飾をいう。「彫」の異体として用いられ、意味・用法はおおむね同じである。字源形声文字である。意符の「玉」が材質や美しい細工に関わることを示し、音符の「周」が音を示す。玉器に細かな文様を刻む意から、一般に「ほる・彫刻する」意になった字である。字形情報画数12画部首玉(たま/ぎょく)ゴシック体琱明朝体琱異体字彫部首が同じ漢字玉玊王玔玕玖玘玜玞玟玠玢音読みが同じ漢字㐉㑖㑙㙊㹦丁仗佻倀兆冢凋訓読みが同じ漢字剞劂彫掘穵鑱