璿
読み方
音セン
意味
- 美しい玉、特にすぐれた玉をいう語である。
- 天子や高貴な者に関わるものを美称として表す字である。
- 北斗七星の柄の先端近くの星名、または天文に関する語として用いられることがある。
字源
形声文字である。玉に関わる意味を示す「玉(王)」と、音を示す部分とを合わせてできた字で、もと美しい玉や高貴な玉を表した字である。転じて、尊貴なものをたたえる語にも用いられる。
形声文字である。玉に関わる意味を示す「玉(王)」と、音を示す部分とを合わせてできた字で、もと美しい玉や高貴な玉を表した字である。転じて、尊貴なものをたたえる語にも用いられる。