硎読み方音ケイ訓といし意味といしで刃物をみがくこと、またはそのための細かい砥石を表す字である。学問や才能をみがき、鍛え上げるたとえとしても用いられる。地名・人名では音や字義を借りて使われることがある。字源形声文字である。石が意味を表し、刑が音を表す。石に関わる字で、刃物をみがく砥石、またみがく意を表すようになった。字形情報画数11画部首石(いし)ゴシック体硎明朝体硎部首が同じ漢字䂖瓲矪石矴矻矼砂砅砆砉砌音読みが同じ漢字㐩㷀乩京亰係倞傒傾僡儆兄訓読みが同じ漢字厝厲