書き順

硲の書き順
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読み方

意味

  1. 山と山、崖と崖の間にある狭い谷間や切れ込みを表す字である。
  2. 地名・姓に用いられることが多く、特に関西地方で見られる表記である。
  3. 「はざま」と同系の語として、物と物の間のすきま・境目を表す場合がある。

字源

日本で作られた国字で、「石」と「谷」を組み合わせ、石の多い谷間・はざまを表した会意文字である。

字形情報

画数12画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

訓読みが同じ漢字