碍書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ガイ訓さまた(げる)意味さまたげること、行動や進行を妨害することを表す。心や物事につかえがあり、自由に進まない状態を表す。仏教語で、悟りや修行の妨げとなる障害・煩いを指す。字源形声文字である。石が意味を示し、疑が音を示す。もとは石などの固いものにつかえて進行を妨げる意を表し、そこから一般に障害・妨害の意になった。字形情報画数13画部首石(いし)ゴシック体碍明朝体碍異体字礙この漢字を含む四字熟語六大無碍円融無碍縦横無碍融通無碍部首が同じ漢字䂖瓲矪石矴矻矼砂砅砆砉砌音読みが同じ漢字㐪㚈丐乂乢亥侅倪凱刈剴劾訓読みが同じ漢字妨礙