磎読み方音ケイ訓たにがわ意味谷あいを流れる細い川、または山中の小川を意味する。物事の細かな筋道や、水が流れるような小さな道筋をたとえていうことがある。「渓」の異体字・古字として用いられ、意味もおおむね同じである。字源形声文字である。石が意味を表し、奚が音を表す形で成立した字で、もとは谷川のそばの石や谷あいの流れに関わる語を表したとされる。のちに「渓」と通用し、山中の小川の意で用いられる。字形情報画数17画部首石(いし)ゴシック体磎明朝体磎異体字渓部首が同じ漢字䂖瓲矪石矴矻矼砂砅砆砉砌音読みが同じ漢字㐩㷀乩京亰係倞傒傾僡儆兄訓読みが同じ漢字渓澗谿𥔎