禩読み方音シ訓まつ(る)意味まつる意で、神や祖先に供え物をして祈ることを表す字である。年や時期の名としても用いられ、特に古くは夏を指す用法がある。人名・固有名にも使われる字で、清代の皇族名などで知られる。字源形声文字である。示が祭祀・神事に関わる意味を表し、異が音を示す。神をまつる意を表した字で、のちに時期名などにも用いられた。字形情報画数14画部首示(しめす/ねへん)ゴシック体禩明朝体禩部首が同じ漢字䄂䄅䄇示礻礼社祀祁祅祆祇音読みが同じ漢字㫖䑛䠖䳄之仔仕伺似佽使侈訓読みが同じ漢字䄅奉奠祀祭