禺書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音グ / グウ意味さるに似た尾のない獣、または大きな猿を表す字である。偶然・たまたまの意を表す「偶」の音符として用いられる。中国古代では、正午に近い午前の時刻を表す「禺中」という語に用いられた。字源形声的に解されることが多いが、古くは頭の大きい猿の姿を描いた象形に由来するとされる字である。のちに「おろか」「たまたま」などの語義や、「偶」などの音符としても用いられた。字形情報画数9画部首禸(ぐうのあし)ゴシック体禺明朝体禺部首が同じ漢字禸禹禽音読みが同じ漢字仇俣俱倶偶具叴吽唔喁宮寓訓読みが同じ漢字