章
書き順

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読み方
意味
- 文や書物の中の、内容ごとに大きく区切った部分を表す。節より大きい単位である。
- 法律・規則・制度などで、条文をまとめた区分を表す。
- 詩歌・文章・音楽などのひとまとまりの段落や構成単位を表す。
- あきらかで整っていること、文章やしるしがはっきりしていることを表すことがある。
字源
会意文字である。「音」と、数の終わりを示す「十」とを組み合わせ、音楽の一曲の終わり、すなわち音楽のひと区切りを表した。そこから、文章のまとまりや、あや・しるし、明らかなさまを表すようになった。