書き順

筈の書き順
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読み方

意味

  1. 物事の当然そうなるはずの成り行きや見込みを表す語である。
  2. 矢を弓の弦につがえる部分、またはそのくぼみを指す字である。
  3. 転じて、物事の食い違い・意外さを表す「筈がない」などの形で用いる。

字源

形声文字である。竹を表す「⺮」と、音を示す「舌」から成り、もとは矢の末端にある、弓の弦を受けるくぼみ(やはず)を表した字である。日本では転じて、当然の成り行きや見込みの意にも用いられるようになった。

字形情報

画数12画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字