筝書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ソウ訓こと意味弦楽器の一つであること。細長い胴に複数の弦を張り、爪ではじいて演奏する和楽器や中国の楽器を指す。とくに十三弦の和琴である箏を表す字として用いられることがあるが、日本では一般に「箏」を正字とする場合が多い。字源形声文字である。竹を意味する「⺮」と、音を示す「争」とを組み合わせた字で、もとは竹製または竹に関わる弦楽器の名を表したものである。のちに琴類の一種であるそう・ことを指す字となった。字形情報画数12画部首竹(たけ)ゴシック体筝明朝体筝異体字箏部首が同じ漢字䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤䉴䉹祘竹竺音読みが同じ漢字㨗㽵䉤䒑䗥丬争倉倧偬傖傱訓読みが同じ漢字㕝亊事异珡琴琹箏言