篝書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音コウ訓かがり意味かがり火、夜間にたく火のことだ。竹や木を組んで作る火をたくためのかご状のものだ。かごのように竹や枝を組んで囲むこと、またその囲いだ。字源形声文字である。意味を表す「竹」と、音を表す「高」によって成り、竹や木を高く組んで作るかがり火用の囲いを表した字である。のちに、その囲い自体や、そこでたく火の意味にも用いられた。字形情報画数16画部首竹(たけかんむり/たけ)ゴシック体篝明朝体篝部首が同じ漢字䇦䇮䇳䈇䈎䈔䉤䉴䉹祘竹竺音読みが同じ漢字㐔㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲㾮䅣䓔訓読みが同じ漢字