籔書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ソウ訓やぶ意味竹や草木が生い茂った場所を表す字で、やぶ・しげみの意である。物事が入り組み、整理しにくい状態をたとえていうことがある。姓や地名に用いられることがある異体字・俗字の一つである。字源形声文字である。意符の「艸(くさ)」または竹木の茂りを示す要素に、音を示す「數」を組み合わせ、草木が群がり茂る場所、すなわちやぶを表した字である。一般には「藪」の異体字として用いられる。字形情報画数21画部首艸(くさ)ゴシック体籔明朝体籔異体字藪部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字㨗㽵䉤䒑䗥丬争倉倧偬傖傱訓読みが同じ漢字薮藪