粼読み方音リン意味水が澄んで光るさまである。きらきらとした水面の様子を表す語に用いられる。石や波などが入りまじって重なり合うさまを表すことがある。字形・語義ともに「燐」「鱗」などと通じて用いられる場合がある。字源形声文字である。音を表す「粦」と、意味を表す「水」が組み合わさり、水がきらめくさま、または清く光る波の様子を表す字となった。字形情報画数14画部首水(みず/さんずい)ゴシック体粼明朝体粼部首が同じ漢字㳃㳒㴑㴞㵎㵝㵤㶚水氵氶永音読みが同じ漢字㐭侖倫凛凜厘吝崘嶙廩悋懍訓読みが同じ漢字