縉書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音シン訓あかいきぬ / さしはさ(む)意味赤い絹、または赤みを帯びた絹布を指す。帯などにさしはさむこと。「縉笏」のように、笏を帯にはさむ意で用いる。官吏・高官を指す。「縉紳」は笏を帯に挿す身分の人、すなわち官僚・名士の意だ。字源形声文字である。意符の「糸」が絹・織物に関わることを示し、音符の「晋」が音を表す。もとは赤い絹を意味し、のちに「搢」に通じて帯にさしはさむ意にも用いられた。字形情報画数16画部首糸(いと/いとへん)ゴシック体縉明朝体縉異体字缙部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫穖籰糸糺系糾紀音読みが同じ漢字㐰㐱㑗㣺㬜䐜䯂䰠伸侲侵信訓読みが同じ漢字