繅読み方音ソウ訓く(る)意味糸をより合わせて縄や綱を作ることである。繭から糸を引き出して、生糸を繰ることである。物事を筋道立ててまとめる、整理して述べる意でも用いられる。字源形声である。糸が意味を示し、巣(ソウ)が音を示す。糸を集めてより合わせる意から、糸を繰る・まとめる意が生じた字である。字形情報画数18画部首糸(いと)ゴシック体繅明朝体繅異体字缲部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫穖籰糸糺系糾紀音読みが同じ漢字㨗㽵䉤䒑䗥丬争倉倧偬傖傱訓読みが同じ漢字來刳徠来繰