纜書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ラン訓ともづな意味ともづな・もやいづなの意で、船を岸や他の船につなぎ留めるための太い綱を指す。ひろく太い縄や綱をいう語であり、物を引く・結ぶ・固定するための丈夫なロープの意でも用いられる。つなぎとめること、または綱で引き寄せることを表す語として漢語的に用いられることがある。字源形声文字である。糸が意味を示し、覽(ラン)が音を示す。糸に関わる字で、船をつなぎ留める太い綱、すなわちともづなを表すようになった。字形情報画数28画部首糸(いと)ゴシック体纜明朝体纜異体字缆部首が同じ漢字䋆䋖䋝䌂䌫穖籰糸糺系糾紀音読みが同じ漢字䌫䜌乱亂儖卵婪嬾孌孿嵐巒訓読みが同じ漢字䌫