読み方

意味

  1. かめ・瓶の古字であり、液体や酒、水などを入れる細長い容器を表す。
  2. とくに口が狭く胴がふくらんだ土器・陶器の類を指す字として古典で用いられる。
  3. 転じて、物を入れて蓄える器、またはその形状に似たものを表すことがある。

字源

形声文字である。缶が意味を表し、并が音を表す。液体などを入れる、口が狭く胴のふくらんだ容器を表し、「瓶」の異体字として用いられる。

字形情報

画数11画
ゴシック体
明朝体

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字