読み方

意味

  1. 北斗七星の柄の先端にある星々、またはその部分を指す語である。
  2. 強くまっすぐな気、剛気、または天の強い力を表すことがある。
  3. 道教や陰陽思想では、天罡として星辰・方位・呪術に関わる概念を示す。

字源

形声文字である。網を表す「网(罒)」を意符とし、「正」を音符とする。もとは北斗七星に関わる星を表す字とされる。

字形情報

画数10画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字