羣
書き順

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読み方
意味
- むれ、あつまり、多くのものや人が集まった集団を表す字である。
- なかま、同類の者どうしの集まりや共同体を表す字である。
- おおい、多数であるさまを表し、転じて一般の人々を指すこともある。
字源
会意兼形声の字とされることが多いが、六書では一般に会意に分類される。羊と君を組み合わせ、多くの羊が一か所に集まる意から、むれ・なかまの意味を表した字である。現在は「群」が通用字体で、「羣」は旧字体である。

会意兼形声の字とされることが多いが、六書では一般に会意に分類される。羊と君を組み合わせ、多くの羊が一か所に集まる意から、むれ・なかまの意味を表した字である。現在は「群」が通用字体で、「羣」は旧字体である。