聦読み方音ソウ訓さと(い)意味さとい、耳がよく聞こえて理解が早いことを表す。物事の道理に明るく、判断力や悟性にすぐれることを表す。字源形声文字である。耳がよく通り、心でよく理解する意を表す要素と、音を示す要素とが合わさって成立した字で、よく聞き分けてさとい意を表す。常用字「聡」の旧字体にあたる。字形情報画数15画部首耳(みみ)ゴシック体聦明朝体聦異体字聡部首が同じ漢字珥耳耵耶耷耻耼耽耿聃聆聒音読みが同じ漢字㨗㽵䉤䒑䗥丬争倉倧偬傖傱訓読みが同じ漢字僡叡哲啠喆嚞嶷怜悊慧憭敏