肄書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音イ訓なら(う)意味ならう。学問や技芸を学び、くり返し練習することだ。学業を修めること、また課程を終えずに在学・退学の状態をいう語に用いる。のこる。のこす。余りとして残ることだ。字源形声文字である。筆を手に持つ形に由来し書くことを表す「聿」に、音を表す「𠤕」を加え、書いて学び習う意味を表したものだ。字形情報画数13画部首聿(ふでづくり)ゴシック体肄明朝体肄部首が同じ漢字粛聿肅肆肇音読みが同じ漢字㐌㠯䒾以伊位依倚倭偉偎匜訓読みが同じ漢字