肩書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ケン訓かた意味くびの付け根から腕の付け根にかけての体の部分である。衣服で、腕の付け根の上にあたる部分をいう。荷物をになう部分や、物の上部・張り出した部分をたとえていう。責任・役目・負担を引き受けることを表す語として用いられる。字源形声文字である。肉(月)が意味を表し、戸が音を表す。もと人体のかたの部分を示し、そこから衣服の肩や、物の張り出した部分、責任をになう意へ広がった。字形情報画数8画部首肉(にくづき)ゴシック体肩明朝体肩部首が同じ漢字䏮䏰䐈䐗䐜䐢肉肋肌肓肖肘音読みが同じ漢字㐸㑠㩮㬎㵎㽗䄅䝨丱乾仚件訓読みが同じ漢字型形方潟片胛