腹書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音フク訓はら意味はら。胴の前面中央部にある腹部のことだ。物の内側や中ほどをいう語である。船腹・山腹などに使う。心の中、考え、本心のたとえである。腹を割る・腹黒いなどの用法がある。胎内、身ごもることに関わる意味を表す。腹に子が宿る、のように用いる。字源形声文字である。意符の「肉(月)」が身体に関する意味を示し、音符の「复」が音を示す。これにより、腹部・はらの意味を表す字として成立したのである。字形情報画数13画部首肉(にく)ゴシック体腹明朝体腹この漢字を含む四字熟語剖腹蔵珠口蜜腹剣含哺鼓腹大腹便便抱腹絶倒捧腹大笑推心置腹面従腹背飲河満腹鼓腹撃壌この漢字を含むことわざ口と腹とは違う口に蜜あり腹に剣あり土用蜆は腹の薬意地張るより腹張れ昨日の飯で今日の腹は張らぬ海魚腹から川魚背から物言わぬは腹ふくるるわざ空腹にまずい物なし背に腹は代えられぬ腹が減っては戦ができぬ腹の皮が張れば目の皮が弛む腹の立つように家蔵建たぬ腹の立つ事は明日言え腹は借りられぬ腹も身の内腹八分目に医者いらず腹立ちは損のもと茶筅で腹を切る茶腹も一時連木で腹を切る部首が同じ漢字䏮䏰䐈䐗䐜䐢肉肋肌肓肖肘音読みが同じ漢字伏偪副匐复宓幅復愎服畐癁訓読みが同じ漢字原肚