膁読み方音ケン訓わきばら意味わき腹、または肋骨の下あたりの肉をいう語である。体のわきにつく脂肪や筋肉、肉づきの部分を指すことがある。漢方・古典では、脇腹やその周辺部位の名称として用いられる字である。字源形声文字である。意符の「肉(月)」が身体や肉に関わる意味を示し、音符の「兼」が音を示す。そこから、わき腹の肉や脇の部分を表す字として成立した。字形情報画数15画部首肉(にく)ゴシック体膁明朝体膁部首が同じ漢字䏮䏰䐈䐗䐜䐢肉肋肌肓肖肘音読みが同じ漢字㐸㑠㩮㬎㵎㽗䄅䝨丱乾仚件訓読みが同じ漢字孽