膏書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音コウ訓あぶら意味あぶら、特に動物の脂や練って作る軟膏を指す語である。恵みやうるおいがゆきわたること、物が豊かで肥えていることを表す語である。こうや軟膏のようにねっとりしたもの、また薬として患部に塗るものを指す語である。字源形声文字である。音を示す「高」と、肉や脂に関わる意味を示す要素とが合わさり、あぶら・あぶら状のものを表す字として成立した。字形情報画数14画部首肉(にく)ゴシック体膏明朝体膏この漢字を含む四字熟語二股膏薬民脂民膏泉石膏肓病入膏肓この漢字を含むことわざ理屈と膏薬はどこへでもつく部首が同じ漢字䏮䏰䐈䐗䐜䐢肉肋肌肓肖肘音読みが同じ漢字㐔㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲㾮䅣䓔訓読みが同じ漢字油脂膩臊