芙
書き順

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読み方
音フ
意味
- はすの花を表す語に用いられる字である。特に「芙蓉(ふよう)」のように、美しく清らかな花の意を担う。
- 単独で強い実用語義を持つことは少なく、人名・地名・熟語で、華やかさや上品さを添える字として使われる。
字源
形声文字である。意符の「艸(くさかんむり)」が植物に関わることを示し、音符の「夫」が音を表す。草花の名、特にはすや芙蓉に関わる字として成立した。

形声文字である。意符の「艸(くさかんむり)」が植物に関わることを示し、音符の「夫」が音を表す。草花の名、特にはすや芙蓉に関わる字として成立した。