芡読み方音ケン訓おにばす意味水草の一種であるおにばす・みずぶきの類を指す字である。とろみをつけるため、水溶きの粉を料理に加えることを指す中国語由来の用法がある。字源形声文字である。艸が意味を示し、欠が音を示して、水辺に生える草本植物名を表した字である。のちに中国語では、でんぷんで汁にとろみをつける意にも用いられる。字形情報画数7画部首艸(くさ)ゴシック体芡明朝体芡部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字㐸㑠㩮㬎㵎㽗䄅䝨丱乾仚件訓読みが同じ漢字