芲読み方音カ訓はな意味花の古字・異体字として用いられ、はな、草木のはなやかな部分を表す字である。はなやかで美しいさま、色どりがあって目立つさまを表すことがある。字形上は艸と化から成り、草木に関わる意味で用いられる古い表記である。字源形声または会意的に解される字で、艸が植物に関わる意味を示し、化が音と意味を補って、草木のはなを表した古い字体である。のちに一般には「花」が標準的に用いられる。字形情報画数6画部首艸(くさ)ゴシック体芲明朝体芲異体字花部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字㐄㐶㚙䈔䯊䴑下个仮伽佉何訓読みが同じ漢字崋花華葟葩蕐蘤鼻