苓書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音レイ / リョウ意味みみなぐさ・かんぞうなど、草の名に用いられる字である。「茯苓(ぶくりょう)」のように、薬用植物・生薬の名を表す字である。人名・地名では、清らかさや草木の生気を連想させる字として用いられることがある。字源形声文字である。意味を示す「艸(くさ)」と、音を示す「令」とを組み合わせた字で、草の名や植物に関わる語を表すようになった。特に「茯苓」の「苓」として広く用いられる。字形情報画数8画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体苓明朝体苓部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字㚑䉹䎆䖅䙥䚖䡿䨩䰱䴇䴒両訓読みが同じ漢字