菴書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音アン訓いおり意味いおり。草ぶきの小屋、また僧や隠者が住む質素な住まいである。「庵」と同じく、庵室・小さな寺・仮住まいなどを指して用いられる。字源形声文字である。「艸」が草・草ぶきの意を示し、「奄」が音を示す。草でおおった小屋、すなわち草ぶきのいおりを表した字で、後に「庵」が広く通用した。字形情報画数11画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体菴明朝体菴異体字庵部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字侒偣唵啽妟安庵按晏晻暗杏訓読みが同じ漢字庵廬葊