葦書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音イ訓あし / よし意味あし。水辺に生えるイネ科の多年草。茎はすだれ・屋根材・笛などに用いる。よし。「あし」が「悪し」に通じるのを避けた忌み詞としての呼び名。字源形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の韋が読みの「イ」を示す。水辺に生える草、すなわちアシ・ヨシを表す字として成立した。字形情報画数12画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体葦明朝体葦異体字芦蘆この漢字を含む四字熟語一葦可航この漢字を含むことわざ葦の髄から天井を覗く難波の葦は伊勢の浜荻部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字㐌㠯䒾以伊位依倚倭偉偎匜訓読みが同じ漢字㐕儿吉疋胕脚芦葭蘆足趾𠮷