蓪読み方音ツウ訓あけび意味あけび。アケビ科のつる性落葉低木で、果実は食用、つるや茎は薬用にされる。木通とも書く。蓪草(つうそう)。カミヤツデなどを指し、茎の髄を紙状にして通草紙などに用いる植物名である。字源形声文字である。植物を表す艸を意符、読みを示す通(ツウ)を音符として組み合わせ、通草・あけびなどの植物名を表す字として成立した。字形情報画数14画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体蓪明朝体蓪部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字崠痛通訓読みが同じ漢字