蕋書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ズイ訓しべ意味しべ。花の中心部にある雄しべ・雌しべの総称である。花のつぼみ、または花の中心に細かく集まる部分をいう。草木が群がって生えるさま、小さいものが集まるさまを表す。字源形声文字である。原字の蕊は艸を意符、惢を音符として、草花の中心に集まるしべを表した。蕋はその異体字で、下部を歮に作った字体である。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体蕋明朝体蕋異体字蕊蘂部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字桵橤瑞甤緌膸蕊蕤蘂陏隋随訓読みが同じ漢字橤蕊蕤蘂