薀
書き順

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読み方
意味
- たくわえる。物・知識・力などを積み集め、内に保持することだ。
- つむ。積み重ねる。しだいに集まり、内にこもることだ。
- おくぶかい。内容が豊かで、表面からは容易に知れない深みがあることだ。
- 草や水草が繁り集まることを表す場合がある。
字源
形声字である。艸を意符とし、溫(温)を音符として成立した字だ。草が繁り集まる意から、積み集める・内にたくわえる意を表すようになり、蘊の異体字としても用いられる。

形声字である。艸を意符とし、溫(温)を音符として成立した字だ。草が繁り集まる意から、積み集める・内にたくわえる意を表すようになり、蘊の異体字としても用いられる。