薌読み方音キョウ / コウ訓かおりぐさ / にお(い)意味かおりぐさ。芳香のある草、香草を表す。かおり、よいにおい。草木や穀物などから立つ芳香をいう。「香」に通じ、香気・香料に関する意味で用いられる。字源形声文字である。艸が植物を表す意符、鄉(キョウ)が音を表す音符で、香りのある草の意を表した。のちに香気一般の意味にも用いられた。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体薌明朝体薌異体字芗部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字㐔㐫㑋㑌㓛㚖㞍㤚㫗㰏㺃㽲訓読みが同じ漢字匂蓀蕙薰蘅蘒𦾔𦿷