薓読み方音シン訓にんじん / ちょうせんにんじん意味ちょうせんにんじん。ウコギ科の多年草で、根を薬用にする植物だ。「人薓」の形で、古くは人参(にんじん)を表した字だ。今日の野菜のニンジンは普通「人参」と書く。字源形声字である。植物を表す「艸」を意符とし、シンの音を示す「參・侵」系の声符を合わせ、薬用植物の人参を表した。「蔘」「葠」と同系の異体字だ。字形情報画数16画部首艸(くさ/くさかんむり)ゴシック体薓明朝体薓異体字蔘葠蓡部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆音読みが同じ漢字㐰㐱㑗㣺㬜䐜䯂䰠伸侲侵信訓読みが同じ漢字蔘